STORY

ヒーリングサロン&ヒーリングスクール
設立までのお話し

長いトンネル

前垣内星怜奏です。

Secret Salon de Serena とSecret School de Serenaに興味を示して頂きましてありがとうございます。
 

私は幼い頃から「変わっている」と言われ続け、大人にいつも反抗をしている問題児でした。

今思えば、世の中の大人が見せる「見せかけ」や「偽り」に大きな違和感を抱いていたのだと思います。

お稽古事、塾でも学校でも親が呼び出される、退学通告される、大人が圧倒的に悪いと思う時でも私のせいにされる、悪いキャラだから弁論しても誰も信じてくれない、誰も私の心の声を聞いてくれない。

必死に反抗しましたが、子供だった私は立場的に力不足で、伝えたいことも上手に表現ができず、とても悔しい思いをしていました。

小学校でも中学校でも高校でも無視をされたりということもありました。
ただ、それをイジメとして受け止めると、自分がいじめられたという事実が出来上がり、両親が心配すると思い、それをイジメとして理解したことすらありませんでした。
イジメと理解するとイジメっ子が生まれてしまいます。被害者が出ると加害者が生まれるものなのです。
とにかくじっと耐えていました。
人前で泣いたこともないし、誰にも相談すらしたことがありません。
感覚が麻痺してしまって当時はわからなくなってしまっていましたが、ずっと心は震えていたはずです。

陰険な方法で理不尽な攻撃を受け続け、我慢の限界でやり返すと、相手が泣き、私が「いじめっ子」として悪者になり、大人たちに叱られました。

大人たちは私が無視されていることなど誰も知らず、私が「いじめっ子」だと理解していたようです。 そんなことばかりでした。

そして、いつも他人が出来ないことが自分には簡単にできる。
社会で「当たり前」「常識」とされている事がなかなかできない。

「だらしない人」「ダメな人」の烙印を押されがちでした。
個性を認めてくれない日本の社会がとても生きづらかったです。



「他人と比較する社会」、「周りの人の目が判断基準」で、どんどん自分というものがなくなっていき、自尊心も崩壊していたと思います。

そして、その恩恵なのか、先天的なのかわからないですが、物心ついた時には、いつも相手の心の内や本質を読み取れてしまう変な能力がありました。 


そのキャッチした他人の声に、勝手に傷つくことも多々ありました。
「自分」という軸がないので、逆にどのように人とコミュニケーションを取れば良いかよくわからず、内心、他人と接するのが怖く、なかなか器用に生きることができませんでした。

次第に、人とコミュニケーションを取る方法として、自分が「ダメキャラ・イジられキャラ」になり「 汚れ役」を引き受けるという技を自然に身につけていていきました。

社会で生きていくために、周りのために「自分を汚す」、「自分を犠牲にする」、そんな手段を取るようになりました。

自分がないので「自己犠牲」ができてしまうのです。

ただ、それは、さらに自尊心がなくなり、強いインナーチャイルドができてしまう行為でした。
どんどん自分を傷つけていきました。

授業中でも家にいても、いつも遠くを眺め、「無の自分」でいられる瞑想状態な時だけが至福の時間でした。

恵まれた家庭で生きているのに、もの足りない、生きている意味も見いだせない、他人には理解されない。
生きることが苦しく、でもそれが当たり前だとただただ受け止めるだけ。

日本の教育にありがちな自分の頭で考えない生活を送っていたため、何も疑問に思わない思考停止状態。

他人の反応を見ながら自分の言動を決定し、
人間が必要としている「心で人と繋がる」ということが全くできなくなり、ハートチャクラが閉じていました。



その結果、鼻炎、アレルギー、アトピーもあり、そして、耳鳴りが止まらなくなったことも、目の前にないはずの線が見える飛蚊症になったこともありました。 そして陰部と乳首は頻繁に爛れて、浸出液がよく下着についていたこともありました。
当時は原因なんてわからなかったのです。
心と体がこんなにも繋がっているなんて。

ただただ、自分の中にある強い正義感と誠実さ純粋さだけは失わないようにいました。

我慢すればするほど自分は強くなっていくんだ、どんどんパワーアップしていくんだこれは修行なんだと思いながら、グレーのトンネルの中を、毎日を必死に走って耐え抜いて生きている感じでした。

強くなっていくとともに、何も感じられなくなっていっている自分に気が付かずに・・・・。

初めて見つけた居場所

21歳の時に、ロサンゼルスに留学をしたときのこと。

初めて自分が肯定され、人と繋がったような自分の居場所を見つけたような気持ちになりました。


みんなが自分の個性をたくさん褒めてくれるので驚きました。

日本では白い目で見られていた私の派手なファッションから言動から何から何まで、チヤホヤされる毎日でした。

そこで人と接するための1つのヒントを得ました。

「人の良い部分に注目してそれを本人に伝える」
「相手も人間。自分がされて嬉しいことをその人に言う・する。」
「しかも大袈裟なほどに」

ただの1つのテクニックでしかありませんが、当時の私にはそれがすごく有用でした。

今まで、うまく人とコミュニケーションが取れない私は、 ずっと、他人の言動を観察してきましたが、そんな当たり前のことも気がつかなかったのです。

傷つきボロボロでインナーチャイルドの塊のような私は、ロサンゼルスで多くの人を振り回し迷惑をかけましたが、 みんな暖かく受け止めてくれ、性善説で信じてくれ、ずっと見守ってくれるのです。

ロサンゼルスのからりとしたエネルギーと合わせて、癒され、体に溜まっていたネガティブなエネルギーが少し浄化された時間でした。自分の中の「陽」の部分に光が当たっている感覚でした。

そこからは帰国してから、人とのコミュニケーションが格段と楽になりました。 その法則で動くと大半の場合はうまくいくのです。

自分の個性を活かして生きる方法を少しずつ見出し、そして、それなりの生活を送れるようになっていました。

ちなみに、「ルーティンができない」、「事務作業ができない」「片付けができない」 「時間通り待ち合わせに行けない」し、相手のエネルギーをキャッチしすぎてしまい「メールのレスすらできない、レスに1ヶ月や2年かかることも・・」という コミュニケーション障害のような部分はそのまま残りました。

ただ、ロサンゼルスで身につけたテクニックに加え、 「相手の考えが読める」という10代までに身につけた特技を使って、 「自分の欠点を愛嬌で誤魔化す」などをしながら出来ることの方に注目し、 社会生活が送れるようになっていました。

ちなみにこの欠点の大半は今でも変わっていませんが、単なる個性ですので、今はさほど気になりません。

天才ブラックジャック先生との出会い

2011年暮れ、腫瘍ができてしまい手術をしました。

 

忘れもしない2012年春、銀座ジョルジオアルマーニのレストランでディナーをしている時のことです。

初めて出会った方にその話をしました。

 

そうしたところ、"ブラックジャック"とも言える天才的なヒーリング整体師を紹介してもらえることになりました。

「縁がある人しか予約が取れない」ということだったので緊張しましたが、すんなり予約が取れたのです。

そこから人生が変わりました。

 

まずはたくさん貯まっってしまったエネルギーの掃除をし、不要なインナーチャイルドを取り除き、骨の形から脳の血流を変え、大手術です。

 

彼が私の能力を生かせるようにベクトルを変えたのです。

彼曰く私は「才能豊かなアーティストのようなエネルギー」だから「少しずれると能力を発揮させられなくなるため、細かいエネルギー調整が本当に大変」と言うことでした。

 


そこを上手に調整してくださり、知らないうちに、才能を褒められること、特別扱いされるような事も増えました。

 

自分では何も変わっていないのに、ベクトルを変えるだけで、こんなにも変わるなんて驚きでした。

 

その時にヒーリングの素晴らしさを知って、みんなにブラックジャック先生のサロンを紹介するようになりました。

 

紹介した方々がみんな笑顔になり、すごい勢いで変化を遂げていくので、皆で成長していくような感じにいつも喜びを感じていました。

 

みんなにどんどんヒーリングをご紹介して、みんなと一緒に幸せを享受しながら成長でき、自分の周りにできてくる「ワンネス」を広げたいなと考えていました。

 

そして、私も毎日ミラクルのような不思議な出来事ばかり訪れ、私も運気が上がり、仕事でも数々の世界的な雑誌や新聞に取り上げられるようになりました。

 

金銭的にも時間的にも余裕がない時ほど、あえて、ヒーリングに行くんです。そうするとミラクルが起こるのです。

 

周りを見ていて気が付いたことがあります。
運の波に乗れない人というのは、そういう見えない部分のお金や時間・労力を不安からケチってしまったり
という人だと思うのです。
私は、ブラックジャック先生の施術にお金を使うのは、一番効率の良い投資だと思い、結構なお金と時間を使っていました。先生を一日中貸し切り、1回のセッションで35万円程度、月間100万円以上使ったこともありました。ですが、その価値がありましたし、今でも、人生を変える
ベストチョイスをし、最も効率の良い投資をしたなと思っています。

 

私は目に見えないものは信じないタイプでしたが、数々のミラクルを目にして信じざるを得なくなりました。

 

このミラクルは「量子力学」に基づくシンプルな自然の原理を単に具現化しているものだと思います。

 

ヒーリングはいつの時代も最先端でありながらも正統派な科学だと体で理解ができました。

 

7年間そこで肉体改造をしてもらいましたが、その間、数々の能力者の方々なども出会いました。

生まれながらのヒーラー

遡る2013年、ブラックジャック先生のご紹介で、FBIの霊能捜査官ジョセフマクモニーグルの弟子である透視の能力者の方に初めてお会いしました。

 

その時に、彼女のセッションで一番最初に言われたのが

「あなたは生まれながらのヒーラーです。近い将来、何億人もの人を幸せにします」

という言葉でした。

 

しかしスルーしました。

 

(ちなみに、この時に、「近い未来に世界的なパンデミックが起き、日本でオリンピックの開催が決まっていたけどぐちゃぐちゃになる」というようなことも言われていました。)

 

私はブラックジャック先生の元で、数々の現実が動いていくのを目撃し、エネルギーヒーリングの危険な部分もよく把握していたため、ヒーラーになろうとこれっぽっちも思っていませんでした。

 

施術を受けているだけの方が楽で良いとも思っていました。

 

私の役目はそこじゃないと勝手に思っていました。

 

ヒーラーとしての能力を持ちながらも、そのエネルギーを使って自分のビジネスを拡大させて、ビジネスなどで社会に貢献した方が良いのではないかと思っていました。

 

さらに、私がもし社会的に成功すると、私の発言にさらに信用性が増します。そうすれば、ブラックジャック先生の元にも世界的に影響力のある人をたくさん送り込めて、その人たちがヒーリングを受けて能力開発されたら、良い社会に近づくのではないかと思っていたのです。

 

2019年暮れ、十分な肉体改造が終わり、ブラックジャック先生の元を卒業する時期がきました。

 

ブラックジャック先生に肉体改造をしてもらっていたので、ヒーラーとして活躍できるエネルギー状態となっていました。

間違えて行ってしまったヒーリングスクール

自然界の法則、空いた場所に、新しいエネルギーが入ってくるものです。

 

ブラックジャック先生のもとを卒業と同時に、陰陽師、ヒーリングスクール等出会いがありました。

 

ある日、仕事で知り合った方に紹介され、お付き合いで、ヒーリングを受けに行くことにしました。

 

数時間経っても、話ばかりでヒーリング施術が始まらないのです。

おかしいなと思っていたら、終わってから気がついたのですが、私はどうやらヒーリングスクールの授業に間違えて申し込んでしまっていたようなのです。(笑)

 

その時に以前の能力者の方に言われた「生まれながらのヒーラー」という言葉を思い出し、

これはやるしかないなと思いました。

 

ちょうどコロナの緊急事態宣言で新しいことをやる時間もあったため、すぐにその世界に飛び込みました。

 

私の身体は、ブラックジャック先生に肉体改造を沢山施してもらっていたので、普通ではないことはわかっていました。

わかる人は驚くだろうなと思っていました。

 

案の定、最初の授業で講師の方が、私のエネルギーを触って、「背中から大きな羽が飛び出てきた」「すごく遠くの未来的なエネルギー」と、かなり驚き、それから一目置いていただき、個別に連絡を頂くようになりました。
 

​どこに行ってもライトワーカーたちが一目置いてくるので、自分にとっては、この「エネルギー」や「ヒーリングの世界」に何か縁があるなと思いました。

「意思」が最も大事

そこでヒーリングを学ぶようになったら、短期間にもかかわらず、かなりの効果を感じました。

 

ブラックジャック先生が、「今はまだ時期ではない」と判断して、あえて取らなかった私のブロックがいくつか残っていたのですが、それも全部スルっと取れてしまいました。

 

誰といても疲れない、特にプロテクション力が強くなったのを感じました。

 

毎日セルフヒーリングをやることで、自分の周波数が一気に上がったのでしょう。

 

ブラックジャック先生に肉体調整をしてもらいベースが整っていたために、そこに新しいエネルギーを入れて、かなりの効果があったものだと思います。

 

「なぜこんなに学んだだけで効果があるのだろう?」と考え1つ分かったことがありました。
 

 

今までは天才ブラックジャック先生に全てを委ねて施術をしてもらい「受動的」な形で成長をしていたのです。

 

しかし、ヒーリングを学び、自分に施術を施す行為は「能動的」です。

 

そこに「強い意思」が介在するのです。

 

「意思」があると圧倒的に変化の速度が速いと言うことに気がつきました。

 

やはり施術を受けるヒーリングセッションだけだと限度があるのです。

 

「ヒーリングスクールで学ぶこと」や「意識した個人の日常の努力」に勝るものはないと感じました。

 

それが私がヒーリングサロンにヒーリングスクールを併設した理由の1つです。

 いずれは、ヒーリングスクールの方をメインとしていきたいと思っています。


ブラックジャック先生のヒーリングサロンに行ってた時、もし、もし寝っ転がってお任せするだけではなく、自分が強い「意思」を持っていたら、物凄いことになっていたのではないかと考えたりもします。

 

そのことに気がつくためにこの学校には入ったのだと認識しました。

 

必要な時に必要な気づきを与えてくれるチャンスが降りてくるものです。

それをキャッチできるかできないかはいつの時も自分次第です。

退学になったヒーリングスクール

その学校で、数ヶ月ほどそこで集中的に学びましたが、
制限が多く、自由に学ばせてくれないため、とにかくお金だけではなく時間かかってしまいました。

 

もうそろそろ、ここは去り時かなと思い、別の学校を調べ始めていた頃です。

 

その学校の幹部の方々の言動の矛盾を多く感じてきて、幼い頃、大人に反抗していた時と同じ気持ちが沸々と湧いてきました。

 

「お金を払えば払うほど力がつく」という名の下に、勧誘も激しく、高いお金を使わせるのが目につきました。

 

しかし、私は酷い強引な勧誘に不快感に感じながらも、その学校の授業には価値を感じたので、高い値段ですが払っておりました。

その結果、4ヶ月で180万円近く使うことになりましたが。

 

ある時、そこの生徒さんが何やら幹部の方に勇気を振り絞って、不平を伝えていました。

彼女が紹介した友人たちへのひどい勧誘についてのクレームでした。

 
目の前で見ましたが、事実すら否定されすごく冷たい対応をされていて、そこには一切の愛情がないのを感じ、見ていてすごく残念な気持ちになりました。

 

金銭的な負担も大きく、不信感で一度学校を去ったようでした。
 

ただ、彼女は、その学校に洗脳されているようで、
「学校を去ったら全く能力がなくなり今までお金を払って身につけたものが使えなくなるのではないか?」
という恐怖に苦しみ、学校に戻ってきたようでした。

(エネルギーはそんなことは絶対ありません!)

 

私もその幹部の方からはお金への強い執着心を、言葉の端端から私もいつも感じていましたので、
他にも同じ感想を抱いている人がいるのだなと、改めて客観的に見ることができました。

 

ある日、別の幹部の方から突然連絡が来て「施術を申し込むように」言われお金を払い申し込みました。

 

そうしたところセッション時間中に、

「なんでもっと新規の生徒を連れて来ないのか?あなたが未熟だから連れて来れないのだ。まだエゴがあるからだ」という話を長々され、勧誘をするように言われました。
さらに、「ここに来ない人は救われない」という言葉を聞いた時に、おかしな宗教に入っているようで、唖然としました。

 

そして、幹部の方々が日に日に人相が変わっていくのがすごく気になり、
学校を紹介してくださった熱心な信者であるスタッフの方に考えを伝えたところ、彼女が幹部に報告し、学校退学となりました。

 

省略しますが退学にあたり組織の対応も、手のひらを返すように、かなり社会人としてひどいものでした。

 「愛」のヒーリングと言っているのに、その対応には「愛」がかけていました。

 

残念でした。

自分の鏡

良いエネルギーを使っている学校なだけあって、その対応に残念な気持ちを感じました。

 

宗教的な信者ばかりの組織だと、誰も指摘する人がいなく、傲慢になり勘違いをしてしまいますね。

組織を客観的に見る良い勉強になりました。

 

他にも不快な思いをする犠牲者が出てしまうので、私がその役を買って出ることにしました。

対応の異常さについて指摘を行いました。やめる前の置き土産の感じで。

 

実は、前から、私を怖がる霊能者、ヒーラー、巫女などのライトワーカーさんが結構多いのです。

なんでだろうと前に観察していたことがありました。

その人たちの共通点は、「やましいことがある方たち」なんです。

言動に矛盾点が大きな人たち。

私がそれをすぐに本人に伝えるので、聞きたくないのでしょう。

 

その学校長が私のことを特別に危険視をして、存在を気にかけていたのもずっと感じていました。

言葉の端々に出てくるので、すぐにわかりました。

その理由もわかっていました。

私は強い闇も光もあります。でも強い光は闇がないと出ないのです。

学校長は私が闇に飲み込まれるのを心配していました。

それはおそらく、彼女にその要素があるのでそのように思うのでしょう。

私は自分の闇の部分とは幼い頃頃から付き合ってきて、闇のコントロールの仕方、活用の仕方を知っています。

闇をもし使うならば、光のために使うのです。私はその方法を身につけてきました。

そして今までの経験から、闇にそう簡単には飲み込まれない強さがある自信があります。

おそらく彼女に私と同じ量の闇があったら飲み込まれてしまうので、そのように気にするのでしょう。

 

本人たちはそれに気がついていないことも多々ありますが、

誰かをなぜか怖がる時・警戒する時は、「心の中に突っ込まれたくない やましいことがある」時かと思います。
 

また、何か特別な出来事があったわけではないのに、誰かの何かが気になって仕方ない人たちは、

「その人たちに、同じ要素がある」と言うことなのです。

「他人を信じられない」と言うのは、「自分を信じられない」何かがあるからなのです。

誰かに対する特別な自分の感情は自分の鏡です。

改善点

私は、信者のスタッフの方に、組織として改善した方が良い点を伝えて退学になりましたが、

そのヒーリング学校のように、ルールやコントロール主体の人を信用しないスタイルではなく、

信頼し合うからの自由なスタイルをもち、

みんなワクワクしながら、

修行僧みたいにわざわざ辛い出来事を引き寄せそれを美徳とるようなことをせず、

極力避けられるトラブルは避けて、得意な方がそれをやって、

協力してみんなで進んで行けたらいいんじゃないかな?と、

そんな時代なんじゃないかな?と考えていました。

自分が通いたい学校とサロンを作る!

それなら、私は、もっと人が信頼しあえる、自分が通いたい!人を紹介したい!と思えるような、「新時時代の魔法学校」を作ろうとその時に決めました。

 

もっと人や自然の力を信じて、目の前のものを受け入れ、自然に任せ、上下関係を作ってコントロールするのではなく、ノウハウを出し惜しみするのではなく、可能な限りみんなにシェアしてみんなに使っていただけるような、そして、自由意志を尊重して認め合い、そして、みんなが助け合って輝けるようなそんなスクールを作りたいと思いました。

 

また、もう1つ、今まで能力者と接していて気がついたことがあったので、そこもクリアしたいと考えました。

ほとんどの能力者さんが「お金」の部分で壁にぶち当たっている気がします。

 「金欲」がコントールできず、そこでトラブルが発生するというのを多く今まで見てきました。

 

なので、他に収入源も作り、お金を大切にしながらも執着せずSchool運営及び施術が行えるよう、ひどい勧誘をしなくても人が集まってくるような、

そこで学んだ方の生活が苦しくなるのではなく、豊かになるような、そんなプログラムを作っていこうと考えました。

自分を信じる力

その後いくつかの学校に行って、かなり集中してノウハウを学びました。

 

自分のヒーリングノウハウは、プロとして活躍していけるレベルにあることがよくわかったので、

間違って授業に出てしまった日から5ヶ月目でプロデビューすることになりました。

 

​学んですぐにプロとして働くなんで大丈夫?と思う方もいるかもしれません。​

エネルギーの世界の常識ですが、エネルギーの世界は、学んだ期間などはヒーリングの能力に比例しないのです。完全なる実力世界です。私の場合は、ブラックジャック先生の元で長年お金と時間をかけてきましたが、そんなことしなくてもすぐにプロになれる方はなれるでしょう。

私にはサードアイでしっかり見えているものが、通ったヒーリングスクールの幹部講師たちには全く見えておらず、
学長だけがなんとなく感じて認識しているなと思うことが何度もありました。見える人には見えるし、見えない人には見えないのです。その時に、これなら、私もプロにすぐになれるなと、勉強を始めて1ヶ月くらいで悟りました。

そして、得意分野もみなな違うはずですので、私には無理な魔法の分野でも、勉強もしていない人がすぐにできるようになることもあるでしょう。ただ、何よりも大事なのは「意識」です。意識の世界が全てを作り出します。「自分には無理」というブロックがあればできません。
魔法は本来誰にでも使えるものですので、別に特別なものではありません。

そんなことですぐにヒーラーとしての活動を始めました。

初めてのお客様は10社以上、会社を経営する経営者様でした。

 

現在では、経営者や社会的影響力の高いお客様中心にご愛用いただくこととなり、

日々トレーニングを繰り返し、また新しい施術メニューの開発などをしております。

 

私のような普通のことが当たり前にできない者でも、そのユニークさに視点を合わせれば、人生は変えられます。

「意識」1つで大きくエネルギーは動き、現実が動くのです。

 

まずは自分の力を信じること、これに尽きると思います。

努力をしたほうが、より自分を信じることができるなら努力をしたらいいし、

他の方法でも良いと思います。

 

一歩踏み出すだけで人生大きく変わります。180度変えることも可能なのです。

 

できない理由を用意するのはもうやめましょう。

 

欲しいもの全て手に入れることができると仮定して、

周りの人からの目や評価もなかったとして、何も制限がなかった場合、どんな自分になりたいですか?その自分はどこでどんなことをしていますか?

それがあなたが目指すところです。

「でも」は要らないのです。いつでもミラクルは起きますから!

 

皆さんを支えてくれたご家族の方、ご友人、そしてご先祖さま、そして、いつも頑張ってくれている「自分」。

そして私たちに恵みを与えてくれるこの美しい地球・宇宙に

感謝ができたら、できない理由を用意して足踏みなんて、申し訳なくてできないですね。

 

足踏みの時間があってもいいと思います。だけど、どこかで立ち上がって、新しい世界に踏み込んだら、あ、もっと早くやってればよかった!と思うと思います。

 

皆さんが毎日光を感じて、成長しながら少しでも快適な人生を送れますよう、心からお祈りしております。

ヒーリングスクール設立までのお話し

主宰者である前垣内星怜奏は、TVで流れる暗いニュース、才能を生かせず暗い顔をしている多くの人たちを見ながら、この人々の才能を開花させて、明るい世界を作って、みんなで助け合えたら、自分のいる居場所ももっともっと心地よいものになるのになと、自分が身につけた魔法を使って、自分のヒーリングサロン Secret Salon de Serenaでヒーリング施術を行うようになりました。

 

そして、ヒーリング施術を進める中で2つ気がついたことがありました。

ヒーリング施術を受動的に受けるだけではなく、自らの意思で学び魔法を身につけ、また身につけた魔法を他人にかけてあげればあげるほど、自分の能力がさらに開花し早い進化を遂げていくということ。

また、自分の才能を開花させれば開花するほど多方面からの引き合いが増え、時間が足りなくなってしまうということ。そして全てのバランスをとろうとすると、自分のヒーリングセッション代金(施術値段)を上げざるを得なくなり、金銭的に余裕のある人にしか魔法をかけてあげられなくなるということ。
また、時間の問題もあり、多くの人へベストな魔法を届けるのが不可能になってしまうということ。

 

この2つをなんとか解決する方法はないかと考えました。

それであれば、ヒーリングスクール(魔法学校、魔法使い養成学校)を作ってしまおう!ということになりました。

ヒーリングスクール(魔法学校、魔法使い養成学校)を作り、ヒーリングサロン Secret Salon de Serenaでヒーリングを受けている方でもっと良い人生を送りたいと思っている方を対象に、自分が時間とお金をかけて学んできた魔術を伝授し、魔法を使えるようになって頂こうと考えました。

そうすれば、自分から魔法を習った方々が、自分の代わりに色々なところで魔法をかけることができるようになるので、必要としてる方に1人でも多く魔法を届けることができます。

1人でやるよりも、色々な方が色々なところで魔法をかけるようになれば、もっともっと明るい未来が地球に訪れるなと考えました。

そうした経緯でヒーリングスクールSecret School de Serenaは設立されています。

 

是非、ヒーリングスクール Secret School de Serenaで魔法を学んでいただき、色々な方に幸せになる魔法をかけてあげてください。

講座の単発受講ではなく、本格的に魔法使いになるために、全ての講座の受講を希望されている方は、年間フリーパスも用意しますので、当ヒーリングスクールで是非学んでいただければと思います。十分な魔法が使えるようになりましたら、ご個人で立派な魔法使いとして活動されても良いと思いますし、皆んなが学べるような魔法学校を作っても良いと思います。また、ヒーリングサロンSecret Salon de SerenaおよびヒーリングスクールSecret School de Serenaの方で一緒に活動できたらそれは一番嬉しいことです。